Mintson Run Blog

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日本人の給料が上がらない理由に仮説を立ててみた。(議論コメント募集)

今日は、僕が最近思ったことを書きだします。

今の時代、コロナの影響もあり、リモートへ切り替わる企業が数十年早くなったと思われます。

その時に、仕事のやりとりはネット上へと変わり、会社までの移動時間などが短縮されて、仕事の効率が急上昇したと思われます。

仕事のジャンルによっては、リモートにできない職業もあり、リモート格差とか言っている人まで現れました。

日本の社会は、周りに合わせる文化があり、偉い人がリモートができなかったりしたら、会社まで強制的に出勤することになります。

どんなに便利なツールが出てきても、めんどくさくて、今までと変わりたくない人は、たくさんいます。

会社組織は、今の時代に本当に必要なのか?
今日はこの問題について考えていきます。
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僕の考えは、今の日本は30年間収入が上がっていないなどいっている人がいますが、それは、職業によって違うと思います。

平均で見たら変わっていないけど、収入が上がっている社員はいます。

それらの会社は、利益が上がっていて、社員にちゃんと分配する制度が完成している、ホワイト企業です。

日本人は、働きアリのようなイメージがあり。サービス残業にもなにも文句を言わないと聞いたことがあります。

フランスなどでは、定時になる前から帰りの準備をしているらしいです。
真面目に働くのは、良いのですが、その結果会社が残業代を払わなくていいや、みたいなことになります。

「みんなが働いているから」みたいな同調圧力に弱い友達は、私の周りにもいます。

人が集まらなかったとき、つまり需要と供給がマッチしないときにしか、給料を上げようとしません。
会社の立場は、人件費は安ければよい、今の給料でも働いてくれる人がいるから。このままでよい。

その結果、給料が上がらないのです。
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これを改善するには、会社へ利益をもっと増やすことが重要です。

会社に利益がなければ、給料を上げようとしても上げることはできません。
なので、最初はまず会社の利益を上げることを目指します。

上げた後、利益を分配せづ、ボーナスも上げない企業は、会社のシステムがトップの人間だけに利益を独占されている会社です。

このような会社の場合は、みんなが働きに行かなければいいのです。

その時に、みんなを残そうと給料を上げてでも残そうとしますが、数人の実だけでは、ただ辞めただけでおしまいになります。

では、どうすればよいのか?
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会社を辞めてしまうと、収入がなくなるのは当たり前です。

次の月の家賃も払えなくなり、住む場所を確保できなくなります。
これが、原因でみんながブラック企業からやめることができずにとどまります。

家族のため、とかの理由でやめないのが問題です。

ブラック企業は、安い賃金で真面目に働いてくれる社員が雇える。
悪循環が終わることは、日本人のマインドや制度が変わらない限り難しいと思います。

生きるためのお金を出せば、みんながブラック企業を辞めるのではないか?
この考えで出てきた制度が、ベーシックインカムです。

みんなが、生活するために働くということを辞めることができます。
嫌なことがあっても。生活のためを理由にして、嫌いな上司や、深刻な作業環境で働く人たちは、鬱になってまでも働き続けます。

僕の親せきのお兄さんが働きすぎたせいで、鬱症状になりました。
働きすぎることで、体を壊していては元も子もなくなる。

生活で困らない最低金額を上げることで、過酷な労働現場から逃げだせる、一つのひかりが見えてきます。

ブラック企業は、正式な賃金で人を雇はないと人は、来ないので、賃金を上げざる終えなくなります。

これにより、自殺率やブラック企業で鬱になるまで働くことがなくなります。
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人生は、お金がすべてではない。

この言葉には同意をしますが、最低限の衣食住を維持するためには、資本主義の社会では、お金は必要です。

その分をベーシックインカムが補填するので、生きるための最低の保証になります。だいたい7万くらい。

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これにより、みんなが懸念する問題は、労働する人が減るのではないのか?
働く意欲がなくなるのではないのか?

この質問をする方に聞きたいのが、6-7万で満足する人はそもそも就職してない。

東京都で働いている人は、家賃が安いので3万。
ほとんどの人が8-9万ぐらいが相場だとおもいます。

東京都では、ほかの費用を含めたら、生活することが難しいので、生活費が安い田舎に行ったり、ちゃんとした賃金を出す会社へと就活します。

地方の活性化にもなったり、社会への大きな改革にもなります。
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【まとめ】
本当に賃金を上げたいのであれば、重要なスキルを持った人たち以外は、働かないことをお勧めしています。

利益を上げるためには、生産性が重要です。
足を引っ張るひとがいなくなり、スキルがない人が、ブラック企業に行かず、ベーシックインカムのお金で生きることができれば、ちゃんとした能力がある人が社会をまわすことができます。

スキルがない人や、才能がなかった人は、無理にできないことをやるのは、良くありません。

「好きでやってる人には勝てない」という言葉があります。

自分がもし、漫画を描く才能があり、ワンピースを書く才能を持っていたとして、生活のためにブラック企業に就職して、鬱になり、漫画を描くことができなくなったりしたら、それは社会にとってはよくないと思います。

それだったら、漫画を描く才能がある人には、好きなだけ書かせるために生活でギリギリ困らないお金を上げることによって、好きなことで生きることができ、うまくいけばその業界で生活できる。

夢を追うことは、周りの大人に反対されることがほとんどです。
ピアノで、プロになるなんて無理。っと幼少期に言われた子供は、その後の人生、普通に大学に行き、就活して、自分が好きではない会社へと入る。

目標もなく、生きがいもなく、日々淡々と作業をする。
これが果たして子供の幸せになるのだろうか?

親は、ピアニストでプロになることは難しいのは分かっているから止めている。もしなれなかった際には、収入がゼロのニートになる可能性を怖がっている。

もし、ベーシックインカムがあれば、その心配がなくなり、親は心配を多少しなくてもよくなり、真剣に応援ができます。

働きアリを必要とする会社は、海外の賃金の安い場所に移行されることが今後の流れだと思います。

生きるために働いている職業は、数十年後にはなくなっているかもしれない。

そんな不安定な場所で、好きでもないことを淡々とやらせることによって、社会はよくなるのか?幸せになれるのか?

今日は、授業休み時間の合間に最近考えていたことをまとめてみました。

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【あとがき】

賃金を全員上げることは、できないと僕は考えてます。

 

現状の日本では、やすい商品を買うことを好む人がたくさんいます。

 

100円で買えるダイソーの商品の質は、海外と比べるとものすごくよいものがあります。

 

薄利多売を望んでいる消費者がいるので、値段を上げることが悪だと考えている消費者がたくさんいます。

 

これにより、外国人労働者や学生を利用して、安い賃金とか低コストで運営しようとして、日本の賃金は上がりません。

 

僕は、将来的にはほとんどの職業はなくなっていると思います。

なので、プログラマーやブロガー、Youtuber(動画編集者)のみたいに機械やAIに仕事が奪われない仕事をしています。

 

AIに奪われにくい職業は、海外に拠点を移して、日本よりももっと安い賃金で仕事を作ることになることもあります。

 

今の農民の数は、昔と比べたら少なくなっているように、安定している職業はこれからの世界にはありません。

 

変化を恐れずにどんどん勉強して、最新の技術や考え方を取り込まないと、日本の未来は怪しくなります。

 

例えば、少子化のときに民主主義の国家の投票は、高齢者に優遇している政治家しか勝たないように、色々な以前なかった問題が現れます。

 

この時に、新たな法案やマインドを投入することは必要ですが、高齢者たちはもう未来のことを考えていない傾向にあります。

 

硬直マインドになっている人が日本のトップに君臨している限り、大きな改革をして、日本の経済を変えることは困難だと思うので、僕は少なくとも、自分に関係している家族や親せきには幸福で生きてほしいので、個人にできる小さなコミュニティーを守りたいと思います。

 

日本全国を変えることはできなくても、小さな団体くらいだったら、ある程度のかうぃ各派簡単です。

 

みんなは、今の自分がいる会社や取り込んでいることを熱心の取り込んでいけば、その小さなチームは日本全国の平均よりもよくなるであろう。