Mintson Run Blog

日々のトレーニングをまとめてます。

【電力不足のための政策】節電をしたら数千円相当のポイントがもらえる政策について。

【まえがき】

どうもMintsonです。

今日もブログの記事を書いていきたいと思います。

 

最近参議院選挙の影響もあって、政府の失態をTwitter上でよく見ます。

 

良いニュースは世に出回らないが、悪いニュースは簡単に広がります。

 

これは良いことなのかはわからないのですが、問題点が洗い出せるのは良いことです。

 

【節電でポイントがもらえる政策】

最近政府が電力供給がまともにできなくて、電気代が急上昇しているのを抑える策略として、節電を押しています。

 

news.yahoo.co.jp

電気を使用する量を減らすことにより、電力不足を解消するのが狙いですが、そのお礼として配るのがポイントなのです。

 

このことについて僕はTwitterにコメントを残しています。

頭の悪い人や政府の言うことに従っていると上記のような結果になります。

 

善意だと思っていたことは、偽善だぅたりします。

 

コストを考えたりすると、ポイントを配るのに事務経費が数億円規模でかかります。

 

この政策で節電をする人がいたとして、熱中症になったらもっとお金がかかります。

 

政府の政策決定にはいろんな要素が関ります。

政治家、投資家、資本家等の権力者たちが大きな影響力を持っています。

 

政府の政策は効率が悪いし時代にそぐわないことが多いです。

みんな良い大学から卒業しているのにその能力が発揮されていない、もしくはまじめに働いていない人がいます。

 

国民が何を求めているのかを分かっていないのか、無視しているのかは僕にはわかりませんが、政府がいますることはこんなことではないことは分かります。

 

日本は技術がすごいと言われていましたが、それは昔の話になるのかもしれません。

 

資金をどこに投資したほうがよいのか、イッシューはなんなのかもわからないようじゃ今回の問題は解決しません。

【僕が考える解決法】

電気を節約したいのであれば、電気代を上げればよいのです。

 

需要と供給の市場論から考えれば、値段が上がれば使用する量は減ります。

 

へんにポイントを配るよりは有効的ですし、お金ももらえます。

 

けど、それをしない政府は背後に理由があると思っています。

 

電気代が上がることにより国民の負担が増えるのを阻止しようとしているのでしょうが、もしくは国民の支持率が減るのを怖がっているのでしょう。

 

政治家に僕がなりたくない理由は、責任が大きすぎるからです。

でもリスクを負わないと何も得れません。

マークザッカーバーグ氏も「リスクを取らないことは最大のリスクだ!!」

と言っていました。

 

切電をさせるには電気代を上げる。

ポイントを上げるような短期的にしか節電する人がいない政策よりましでしょう。

【政府が今する政策】

政府がいまする政策は、電気代をいかに安くして国民が安心して生活できる環境を作ることです。

 

そのために節電をして電気の供給量不足問題を解決するのではなく、新たに安定して電力供給ができる発電することが重要なのです。

 

ITを発展しないと日本はグローバルの世界から没落していきます。

電力をまともに供給できない国家がIT産業で勝利することはできないです。

 

精密機器を扱う工場も電力がなければ作れないし、日本の経済が悪くなる一方です。

 

失われた30年がなぜ起きたかが少しずつ最近わかぅてきました。

 

安定して電力を供給するため原発の再稼働も視野に入れなきゃいけません。

原発二酸化炭素を出さない環境には良い発電方法ですが、放射線物質の影響もあるので安全面をちゃんと管理しないと、前のような事件になります。

 

けど、そこは政府がちゃんと津波を想定していなかったり、防げていたはずのことをやらなかったところにも問題があったと思います。

 

原発を反対する人たちの気持ちは分かります。

もし事故が起こったらとかのリスクを恐れているのでしょう。

 

でも、そのリスクより電力が足りなくて、日本のIT産業が没落し、経済が下がり、日本という国がなくなるよりはましだと思います。

 

電力がなくてどうやって経済活動をするのかは僕には思いつきません。

 

勤怠管理をするにも電気が必要で、物を作るものつくり産業も電気が必要です。

 

【まとめ】

今回の記事はあくまでも参考にしてください。

 

受験生が勉強の合間に書いた日記だということを前提に読んでください。

 

この政策の効率のなさや、リスクを負わない政府の政策は全体の氷山の一角にしかすぎません。

 

ご送金やUSBのデータの流失等の政策を実行する際の能力も劣っています。

 

その要因はまともに頭がよい人は政治家や政府の公務員にならないのが原因だと思います。

 

公務員の給料や政治家の悪事などを見ていると将来それを目指したいと思う人はいないでしょう。

 

実績よりも人間関係の信頼を必要とする日本の同町圧力の力はでかいので、成果を上げている人が押しつぶされるという事態もあります。

 

この問題を解決するのは、難しいでしょう。

ここまで記事を読んでくれた読者さんありがとうございます。